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しょうがん炊き[ 開発商品 ]

しょうがん炊き

主な食材: 鶏肉(南国元気鶏又は赤鶏さつま)、さつま芋(出水産)、その他6種類の野菜(出水産)、麦味噌(出水産)

※カエルの形は、店舗によって異なります。

仲町食堂 冨吉裕之
  • 開発者
    仲町食堂 冨吉 裕之
  • コメント
    江戸時代に島津家縁の武家屋敷に住む、ぼっけもん(快男児)昌巌(出水3代地頭)さんの逸話と大正時代の国有林田畑開拓時に詠まれた詩を元に、出水のおいしい鶏肉(全国生産2位!)と、季節の新鮮な野菜を地元産の麦みそで仕立てた、コラーゲン・ビタミンたっぷりな出水のおもてなし料理です。
  • 価 格
    500円(税込)〜
  • 取扱店舗
    仲町食堂
しょうがんとは: 豊臣秀吉の朝鮮出兵に従軍し、関ヶ原の戦いにも参戦し、武功を挙げた薩摩藩の武士「山田昌厳(やまだしょうがん)」の名前。江戸時代に薩摩藩の中でも最も防衛上重要な町であった出水の第3代の地頭に就任し、産業振興や「青少年はこうあるべき」ということを、生活規範・徳目・信義・精神などの面から捉え、「掟」としてうたった出水兵児修養掟を策定し、地元住民に慕われていました。
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